1997年10月26日

■ ポリシー

僕らのポリシーは、対価以上の技術サービスを、迅速かつ確実に提供することです。

1.現状に満足しないで、新しい情報やテクノロジーを積極的に受け入れる。
2.情報に躍らされないで、自分達で実践し、評価する。
3.現実の運用に満足する構成を作り上げる。
4.システム開発の実際で発生する問題には、公平な情報評価のもと柔軟迅速に対処する。
5.開発したシステムと選定したコンポーネントすべてに責任をもつ。

このためには、社員全員が技術力で信頼されること。が第一です。
次に、技術バカにならない柔軟性も必要です。
そして、日々世の中の動きに敏感で、常に勉強することが必要です。
もともと社員が少ないので、物理的に多くの仕事がこなせない部分はありますが、
やる仕事は100%成功させる自信があります。
そしてなにより明るく仕事をします!

人間関係や上下関係で暗く悩まずに、アイデアを練るために頭を抱えます。

暗いジメジメしたシステム開発とは、全面的にオサラバしました。


情報収集と製品提供のためには、
様々な会社とパートナーシップを形成する必要がありますし、
書籍も毎月山のように読まなければなりません。
また、実践するためには、いろんなものを購入する必要もあります。
このような経費はバカになりませんし、僕らのような虚弱体質の会社では辛いものがあります。
しかし、ココに費用をかけなければ僕らの仕事は成り立ちません。

そこで、接待とか事務所とか広告宣伝とかそういうものにはまったくお金をかけないことにしました。

座右の銘は、

Like A Rollig Stone Gathers No Moss!!

ころがる技術者に苔つかず!です。

Posted by smiths at 1997年10月26日 13:51
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