インフラ構築

クラウド化、仮想化、VDI(仮想デスクトップ)構築、アプリケーションの S a a S 化 はピー・ビーシステムズにお任せください!

Citrix 技術力日本一!

引用元 Citrix Solution Advisorパートナー | シトリックス

Citrix、Microsoft、VMwareのクラウドソリューションに精通している当社ですが、中でもCitrixについては仮想化・モビリティ・アプリ/モバイルセキュリティ・データセンターの4つ星分野全てについてCitrix社よりスペシャリスト認定された日本で唯一のCitrixパートナーです。

当社は少数精鋭のエンジニアチームで年間百数十件以上と数多くの仮想化インフラ構築プロジェクトを遂行してきました。この高密度に蓄積した圧倒的なノウハウ質量に加え、主要メーカーとのパートナーシップに裏打ちされたメーカー協力体制も構築済みです。だから、当社はどんな困難なプロジェクトでもSEひとりひとりが勇者として課題に向き合い、あざやかに遅滞無く解決し、お客様のクラウド活用基盤を作り上げることができるのです。

  • Citrix最上位レベルパートナー
    Citrix Solution Advisor Platinum Member
  • Citrix Specialist
    4つ星認定(全国唯一)
    ★仮想化
    ★モビリティ
    ★アプリ/モバイルセキュリティ
    ★データセンター
  • Citrix Partner Award Japan 2013・2014
    Japan Local King Award
    2013・2014連続受賞
  • Citrix Partner Award Japan 2016
    Citrix Specialist of the Year賞
    Best of Citrix Advisor Rewards/ Net New Partner Sourced Award賞
    ダブル受賞
  • Citrix Partner Award Japan 2017:
    Best of Citrix Advisor Rewards/ Net New Partner Sourced Award賞 受賞
  • 高スキルクラウド技術者多数在籍 強力技術陣
    Citrix CCE-V(最上位認定)5名 ※2018年3月時点 全国最多
    VMWare VCP-DCV、VCP-DT 認定取得者多数
    Microsoft MCSE、MCSA、MCP 認定取得者多数
  • Citrix Partner Award Japan 2017:
    Best of Citrix Advisor Rewards/ Net New Partner Sourced Award賞 受賞
  • VMwareパートナーエリアコンテスト
    九州エリア賞 通算5回 受賞
    殿堂入りパートナー
  • Vmware SolutionProvider Enterprise
    九州初のVmware Solution Provider Enterprise パートナー
    (2011年10月)
  • Microsoft Partner
    Gold Datacenter
    データセンター コンピテンシー ゴールドレベル認定
  • 独 コルタード社 1次店 (ディストリビュータ)
    ThinPrint
    Distrubution Partner
  • ワンストップ対応
    クラウドインフラ構築から基幹アプリケーション開発、サポートまでワンストップ対応

クラウド基盤を支える、主要ベンダーとのパートナーシップ

CitrixCitrix Solution Advisor Platinum Member?、 ユニリタUP(UNIRITA Partner)、 Cortado ThinPrint Distributor、Microsoft Partner Gold Datacenter 、VMware Solution Provider Enterprise、DataCore Silver Solution Provider、Oracle Silver Partner、Cisco Premier Partner、Symantec PKI Class 1 Certificate 提携販売パートナー、アライドテレシス アソシエイトパートナー、DDSソリューションパートナー、NetApp Silver Partner、IVEXソリューションパートナー、ZOHO Japanテクニカルパートナー、MintWave シンクライアント販売パートナー、PFUパートナー(BIP)、Fortinet Authorized Partner、NUTANIXリセラー、アクロニス Authorized Partner

ソリューション

  • ハイパーコンバージド
    専用ストレージやSAN、ネットワークスイッチを排した、シンプルな仮想化基盤がハイパーコンバージドインフラストラクチャです。
    その代表的な製品がNUTANIXです。省スペース、省電力、高密度な仮想化環境を簡単に構築することができる・・・と言われていますが、実際の構築には結構ノウハウが必要なジャンルです。導入のご相談はハイパーコンバージドをいじり倒した経験豊富な弊社にご相談ください。
  • デスクトップ仮想化
    デスクトップ仮想化とは組織のPCを仮想化基盤に集約して動かし管理する仕組みです。
    組織にこの仕組みを導入すると、PC運用(業務アプリケーションの配布・更新、組織改変に伴うパソコンの新設/廃止、バックアップ管理、セキュリティ管理、等)は劇的に効率化します。その結果、組織はシステムリスクの発生や事業環境変化に対して、迅速に適応できるようになるのです。中でも当社はCitrix、VMwareを用いた仮想デスクトップ構築を得意としております。新規構築から既存のバージョンアップまで、御気軽にご相談ください。
  • Citrix環境のRPA対応化
    働き方改革への対応は日本国内のあらゆる組織の喫緊課題となる中、ホワイトカラーのデスクワークをソフトウェアによりオートメーション化するRPA(Robotic Process Automation)技術が注目されています。
    弊社製品「キトラスゲナー」をCitrix環境上のRPAと併用すると、通常のRPAソフトウェアがうまく扱えないアプリケーションをRPA対応化することができます。RPA関連は情報が日々進化しておりますので、詳しくは弊社営業までお問い合わせください。
  • ThinPrintによる印刷の高速化
    ThinPrintは小規模なクライアント/サーバ環境から、大規模なサーバベースコンピューティング(SBC)、仮想環境での印刷問題を解決するソフトウェアです。
    詳しくは コチラ をクリック
  • Citrix XenServer、VMware vSphere、MS-Hyper-Vを使ったサーバ仮想化
    サーバ仮想化を使用することでサーバ調達のコスト削減、小スペース化、省電力化、仮想化されたサーバの冗長化等が実現できます。
  • ユニファイドストレージへの統合
    共有ストレージ・デバイスで、オープン・システムのクライアントと物理および仮想サーバに対し、統合ブロックとファイル・サービスを提供します。

導入事例

事例1
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ピー・ビーシステムズ構築事例 久留米市役所様
久留米市が、ハイパーコンバージドインフラを採用し安心できる仮想化基盤をスモールスタート

久留米市が、ハイパーコンバージドインフラ「HPE Hyper Converged 250」を採用して仮想化基盤を構築した。多様な業務システムを統合してコンピュータールームへ集約し、セキュリティを強化しつつ、運用管理性の向上、確実なデータバックアップを実現している。本プロジェクトをリードしたのは、仮想化システム構築に豊富な実績を持つ福岡市のピービーシステムズである・・・(続き)

久留米市第三次情報化推進計画の一環として、庁内情報系システムを全体最適化。物理サーバー17台規模の主要9システム、およびサブシステムを集約・統合。

ハイパーコンバージドインフラ「HPE Hyper Converged 250 System」により仮想化基盤を構築/ 42Uフルラック相当の機器を1ラック2Uに集約/ 電子錠を備えたコンピュータールームへの機器設置により物理的セキュリティを強化/ 情報政策課による一元管理により、確実なデータバックアップ実施を実現

HP Enterprise社のホームページより、久留米市役所様の弊社構築事例の記事とPDF資料をダウンロードいただけます。
https://h50146.www5.hpe.com/products/servers/news/casestudy/kurume/

ピー・ビーシステムズ構築事例 国立大学法人長崎大学 様
サーバー統合とVDI環境構築により 環境対策にとどまらない学内ICT環境を整備

1857年のオランダ軍医による医学講義から始まった医学伝習所に源を発する長崎大学は、その伝統を活かし、地域と世界の両方を意識して人材の育成と研究活動に取り組んできた。同大学では環境対策の一環として、投資効果の高いグリーンICT化に向けた取り組みを2011年度から開始。最初のステップとなった仮想化によるサーバー統合で、同大学の要求したハードウェア仕様を高いレベルで満足させたことにより、サーバーからストレージ、スイッチまでHP製が一括して採用された。そして2013年度からのVDI環境構築でも、稼働実績が評価され、HP ProLiant BL465c Gen8をはじめとするHP製ハードウェアを再び選択。学びと業務の新しい形を追求する挑戦が進んでいる・・・ (続き)

低消費電力、省スペース性などに優れたブレードサーバーを想定
スモールスタートとデータ保全を意識し、ストレージには高い拡張性と可用性の両方を要求
変化や障害への対応スピードを上げるため、管理性の良さも重視
仮想サーバー数で有利な、コア密度の高いAMD Opteron? プロセッサーを搭載したHP ProLiant BL465cを採用
ネットワークRAIDやシンプロビジョニング機能を評価し、共有ストレージはHP P4000 G2およびHP StoreVirtual 4000を選択

HP Enterprise社のホームページより、長崎大学様の弊社構築事例の記事と PDF資料をダウンロードいただけます。
http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/news/casestudy/nagasaki_univ/

地方自治体様向け インターネット分離環境
総務省の「自治体情報システム強靱性向上モデル」に準拠したセキュリティソリューションの導入例です。

CitrixXenAppを利用した典型的な自治体様向けのインターネット環境分離ネットワークの構成図ですが、実際には耐障害性や、承認ベースの文書ファイル授受システムなどを、各自治体様の要件に応じた作り込みをして導入しております。

自治体様向けインターネット分離環境(CitrixXenApp) 基本構成

私立小学校デスクトップ仮想化

導入の経緯
私立小学校の教員用パソコンについて、各パソコンのソフトウェア管理を簡単にインストール、アップデート、削除を一元管理出来る様にシステムを構築
概要
教員用Windows7のパソコン環境を提供する環境で、パソコンのソフトウェアアップデートが頻繁に発生する事があり、また、パソコンの台数が多いため、Citrix/XenDesktopを利用した、パソコンのイメージ展開を行いました。
また、事務用のパソコンは全員同じ環境の維持が必要で、教員用のパソコンは個別にソフトウェアをインストール必要があり、Citrix/ProvisioningServiceを利用した、パソコンのイメージ展開を行いました。

私立大学パソコン教室仮想化

導入の経緯
私立大学のコンピュータルーム用パソコンについて、各パソコンのソフトウェア管理を簡単にインストール、アップデート、削除を一元管理出来る様にシステムを構築
概要
先生、生徒にWindows8、Windows7のパソコン環境を提供するコンピュータルーム利用について、 パソコンのソフトウェアアップデートが頻繁に発生する事があり、また、パソコンの台数が多いため、 Citrix/Provisioningを利用した、パソコンのイメージ展開を行いました。 また、イメージ展開したパソコンの起動を早くする為、CO-CONV/ReadCacheを導入しました。

食品製造業アプリケーション仮想化/データベース冗長化

導入の経緯
24時間フル稼働の食品製造業のため、基幹システムの利用については、ハードウェアの障害が発生しても短時間で復旧する必要があました。
概要
データベースはWindows2008(64bit)環境のOracle11g、コストの制約もあり仮想化は行わず、物理サーバ2台のOracleサーバをDouble-Takeによる冗長化を行いました。 また、アプリケーションはXenAppによる仮想化を行い、端末依存しない環境を構築し、何時でも最新のアプリケーションが安定して利用できる環境を構築しました。

信用金庫デスクトップ仮想化

導入の経緯
金融機関で新規サーバを構築する際、コストパフォーマンスが高く、障害に強いサーバ環境が必要となり、Hyper-V環境のサーバ仮想化を行いました。 また、停止が許されないサーバに関してはHyper-Vレプリケーションにより、短時間で業務復旧できる環境
概要
Hyper-V環境にサーバを仮想化し、停止が許されないサーバに関しては、Hyper-Vレプリケーションによる冗長化で安全性を確保し、その他サーバは、Hyper-Vの安価なローカルハードディスクで仮想化を行い、信頼性が高く、かつ、コストパフフォーマンスの高いシステムを構築しました。

人材派遣業デスクトップ仮想化

導入の経緯
情報漏えい対策の観点からCitrix XenAppによるデスクトップの仮想化を行いました。また端末の管理負担の軽減のため利用者の現場にシンクライアントの導入を行いました。
概要
Citrix XenApp 25台を構築、約500台のシンクライアントからの同時接続を行います。大切な情報はすべてサーバサイドで操作され、シンクライアントへはデスクトップの画面情報のみが転送されることから、現場サイドからの情報漏えいの可能性は低くなります。 現場にはパソコンの代わりにシンクライアントを導入しました。デスクトップ環境はすべてサーバサイドで管理されるため、情報システム部はメンテナンス、問い合わせ等に対して現場への移動することが少なくなります。 またシンクライアントの導入は情報漏えい対策のみならず、低い故障率、デスク周りのスペース効率、ファンレスによるオフィス内の騒音の軽減、低消費電力等にもつながります。

ユーザーの悩み

XenAppによる仮想デスクトップを運用しており、端末にデータを残さない環境となっているが、故意のデータ漏えいについて対策を行いたい。

仮想デスクトップ環境では、端末にデータを保存しない構成になっていますが、社員による故意のデータ漏えいは対応できません、このため、仮想デスクトップ環境のユーザー操作ログを採取する事で、データ漏えいに関する抑止力をアップします。

業務システムのデータベースとして、Oracle9iや10gのEnterpriseEditionで動作、保守費用が高額。

HA構成の仮想化基盤へ移行するケースでは、集約率を高めるためにハードウェアが2CPU構成のホストソケットライセンスのカウントとなるケースが多く、複数サーバでのクラスタを構成している場合は、さらに台数分のソケットライセンスが必要になってきます。
くわえて、ライセンスが増えることで年間保守サポート費用も増えるため大きなコストアップの悩みに直面します。

そこで、Oracleのエディションは、EnterpriseEditionの機能が必須でしょうか?

→ StandardEditionに見直すことでライセンス費用がコンパクトになります。

また、社内の過去参照用やテスト・開発用のOracleサーバをまとめる専用の仮想化基盤をHA構成を用意すると複数システムでのライセンスを統合できる可能性があります。
→ 仮想化のアプローチではなく、RAC構成で物理サーバのクラスタを構築するアプローチを検討してみてはいかがでしょうか。
EnterpriseEditionよりも安価にActive Activeのクラスタ構成が構築できます。