PBsystems


トップページ > 事業内容 仮想化技術の専門家集団 PBsystems,Inc.
当社の事業につきまして About our business



当社の事業は、企業や団体の情報システムを構築することです。
ここ数年の環境の変化を考えると、企業や団体の情報システムは、
「サーバー類はすべてデータセンターに設置、自社内のクライアントは、すべてシンクライアント。」
という構成に、急速に変革していくだろうと考えられます。つまり、これは、「仮想化システム」の典型です。
 
情報システムに対するセキュリティの強化、情報漏洩対策、管理コストの削減、そして、事業の継続性確保といった、時代の要請、社会の要請に応えるためには、
システムを集中管理化し、自然災害等にもシステムが停止しないように、電源二重化や耐震対策が施されたデータセンターにデータベースを保管。
そして、自社内のクライアントマシンには、データやプログラムを一切保有しないようにする。ということが、誰の目にもわかりやすい対処だからです。
  
その姿への移行に、これまで二の足を踏んでいた企業にとっても、高速インターネット回線費用の大幅な低下により、いよいよ現実的なものとなってきました!
当社が、長年ノウハウを積上げてきた仮想化技術は、この「データセンター&シンクライント」構成を実現するための、非常に重要で有用なものです。
当社は仮想化技術の中心であるシトリックステクノロジーを基盤にして、ネットワーク、データベース、業務システム開発といった領域をカバーし、
中堅企業、団体の「データセンター&シンクライント」移行を強力に推進します!
そして、当社の新しいビジネスドメインであるエモーショナルシステム事業は、感性を揺るがす仮想化世界を実現しようとするものであり、
当社の仮想化技術を表現する新たな方向性と位置づけています。
 
これまで培っている情報システムの仮想化と新しい空間の仮想化との融合を具体的なサービスとして生み出すことで、
社会に対するイノベーションを起こし、我々の生活時間、空間、領域を拡大していけないか!と日々研究しています。
 
システムは物理的な制約から解放されることで、これまで実現できなかった様々なサービスを生み出すことが可能だと考えます。
コンピューターの本質的な利用方法は、ここにあるのではないか?!と強く思っているのです。
当社は、「仮想化技術」のトップランナーとして、進化・成長していくことが目標です。

■ビジネスモデル (クリックでそれぞれのページへ移動します。)


シトリックスをコアにして、中堅企業のシステム化ニーズにジャストフィットする、スケールと技術力とスピード感覚!
   
当社は、仮想化システム実現の中心となる米国シトリックス社製品を日本上陸以前から、システム構築の基盤として位置付け、シトリックス社の拡大と共に、数多くの導入実績を保有しています。 それらの経験によって、シトリックス製品の導入コンサルティングから、実装、運用、アップグレード、障害対応までの、すべてのノウハウを蓄積しています。
このシトリックスコンサルティングを中核とした仮想化システム事業が、現在の当社のコア事業、看板事業となっています。
仮想化システム事業は単独でも機能しますが、仮想化システム事業は、あくまでシステムの基盤作りであり、現実には、そのシステム基盤の上に展開する様々な顧客ニーズが存在します。ゆえに、当社は、業務システム開発、あるいは、自社で開発した各種ツール類の提供等、複数の事業ドメインを保有することで、それらの応用ニーズに対しても、ワンストップで迅速に即座に対応できるように、フラットな組織と各分野のエキスパートを擁しています。
エモーショナルシステム事業は、いわゆる企業内の計数を管理する情報システムとは、少し毛色が変わった感じがしますが、感性を大いに生かしたエモーショナルシステムと情報システムの融合は近い将来起き得ることだと考えています。なぜなら、今後の社会は、より一層感性を大切にする時代に変化していくだろうと思いますし、そのレベルの違いが、そのまま企業レベルの差となって来るに違いないと感じるからです。


■プロフェッショナル実装
<コンセプト>
「実装」という言葉からは、システム構築における下流工程を彷彿とさせます。そして、下流工程イコール付加価値が低いと連想されます。
これは、業務分析に始まり、概要設計、基本設計、、、システム実装とフェーズを順番に進めていくウォーターフォールモデルと言われるシステム開発手法が
現在のシステム開発の主流となっているために生じている、「誤った概念」です。
システム実装フェーズが付加価値が低い単純労働であると定義できるのは、その前フェーズである設計作業が、100%完璧である前提が成立する場合のみです。
現実問題として100%完璧な設計は、まずあり得ないにも関わらず、この誤った概念によって、システム実装を軽視し、結果として失敗するケースが多々あります。
つまり、本来であれば、様々なブレを内包して進んでくる設計結果をインプットしても、高い能力を持ったプログラム実装者がそのブレを解消できる場合に限って、
「まともなシステム」が出来上がると考えるべきなのです。
当社は、この実装フェーズにこそ、力を入れるべきだと考えており、アインシュタイン達(コンピューター超オタク)の活躍によって生み出される魅惑的なソフトウェアの価値こそが、システム構築を成功裏に導く大切なポイントだと考えています。アインシュタインを結集し、その持ちうる才能を、現実のビジネスシーンへ転化させる文化を構築することで、ユーザ企業の様々な無理難題を解決することができる天才実装集団となることが、当社のミッションであり、当社の社会的意義と定義し、「プロフェッショナル実装」という言葉は、そのポリシーを表現したものです。
  
<プロフェッショナル実装の具体的フォーメーション>
当社のプロフェッショナル実装は、設計工程をやらない、テスト、運用工程をやらない、ということではありません。設計能力がなければ正しい実装はできませんし、テストや運用ができなければ、ソフトウェアはただの宝の持ち腐れです。「ユーザ企業の業務分析やコンサルティング工程は、行わない。」ということは、敢えて言うことができます。業務要件はあくまでユーザ企業が考えて定義するべきものであり、コンピュータの専門家である我々には到底正しい判断はできません。 ユーザ企業はコンピュータのことなど考えず、戦略を満たす最善のビジネスモデルを定義するべきであり、その構想をコンピュータを利用して実装する方法を、なんとしてでも考えて、実践するのが当社であると考えています。
この線引きは、実は、猛烈に重要だと考えています。

(i) 基本形です。
ユーザ企業の業務要件の定義を手助けをするツールを当社は提供することができます。
それを用いることで、 ユーザ企業は自社のビジネスモデルを整理し、ノウハウを可視化することができます。

(ii) 戦略設計のために専門のスタッフを確保することが難しいユーザ企業は多くあります。
また、自らの創意工夫だけではなく、今ここにない、「あるべき姿」に変貌したい場合等は、信頼できる業務コンサルタントと契約し、業務コンサルタントとともに、業務要件の定義と責任を負うフォーメーションを組むことは、一見、費用増大の印象がありますが、結果的には総費用を抑えられる可能性があります。同業他社事情に詳しい業務コンサルタントは価値があります。その部分を、我々のようなコンピュータの専門家に期待することは避けてください。

(iii) 我々の持ちうるプロフェッショナル実装のほしい部分だけを利用するフォーメーションです。
それが、仮想化システム事業であったり、業務システム開発であったり、というようなケースです。
これは、これで、ユーザ企業にとっても他社SIerにとっても、有用なフォーメーションであると自負しています。例えば、時間的余裕がないシステム構築プロジェクトであるならば、オフショアは止めて、当社へプロフェッショナル実装での短期間開発を依頼するべきだと考えています。

つまり、
ダラダラ長くやらずに、ワッとチーム編成して、ギャッとやり込める。
短納期・高密度で、泥臭く、無理難題を解決する!
それが、プロフェッショナル実装の真骨頂であり、当社の「めあて」です。




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