システム開発

業種・業態・特定の製品や技術にとらわれず、新しい分野にも積極的に挑戦し続けることが私たちのポリシーです。

求めるシステムを開発する力と技

お客様の理念に則った真に必要とするものを、IT技術を活用して制作します。
基幹システムなど業務系のシステム開発を得意としていますが、その他にも

  • 軽微なアプリケーションの開発
  • お役立ち系ツールの開発
  • レガシーシステムのマイグレーション
  • システム(/会社)間でのデータ連携

など幅広く手掛けており、フルスクラッチで開発することもあれば既存資産やパッケージ製品を有効活用したりと、ニーズにあった方法でご提案させて頂きます。上記はほんの一例です。まずはお気軽にご相談ください!

お客様のビジネスにとことん付き合う

システム開発を終えたところからがスタートです。
お客様がシステムを利用し始めた後も、私たちはお客様のビジネスをフルサポートいたします。

インフラを含めたシステム最適化とトータルサポート

調和のとれたIT基盤(ソフトウェア・ハードウェア・インフラ)をコーディネイトいたします。
インフラ構築とシステム開発・保守をワンストップで提供することができますので、トラブル時も迅速に対応することが可能です。

こんなお悩みありませんか?

  • 社内にシステム担当部署が無く、システムに関する相談相手がいない
  • 長年利用してきたシステムだがシステムに詳しい人がおらず、トラブルがあった時に不安だ
  • 複数のシステムに同じ内容のデータを重複入力しているが、1回の入力で済むようにならないか
  • 社内システム担当者が多忙であり、システムの改修作業まで手がまわらず現場が困っている
  • 「働き方改革」とか「RPA」とかよく耳にするが、何のことかよくわからない。自社に関係あるのだろか?
     >> RPAについての詳細は こちら

こんなお悩みがございましたら、是非一度お気軽にお問い合わせください!当社が培ってきたノウハウを活かし、問題解決のご提案をさせて頂きます。

お客様の声

株式会社さかえ屋

「なんばん往来」などのお菓子で知られる株式会社さかえ屋様(福岡県飯塚市)は、ピー・ビーシステムズが基幹システムの開発からサーバ、ネットワークなどのインフラまでワンストップで手掛ける、弊社創業期からのお客様です。約20年にわたるシステムライフサイクルを通して、さかえ屋様はピー・ビーシステムズをどう感じ、何を期待されているのでしょうか?
その答えは・・・システム担当者様のインタビュー動画をご覧ください!パンフレットは こちら

開発実績

単独機能から、システム連携、基幹システムのような大規模なものまで様々な分野の開発を行っています。

食品
  • 需要計画
  • 物流
  • 購買
  • 生産計画
  • 生産管理
  • 在庫管理
  • 販売管理
  • 予算管理
  • 部門会計
  • 支払管理
  • リース管理
  • 本社会計
  • 給与補助
  • 売上管理
  • 店舗系業務
  • 資材管理
  • グループウェア
  • 会計連携
  • POS連携
医療
  • 在庫管理
  • 日報管理
  • 売上管理
  • 発注管理
  • 買掛管理
  • 分析
  • レセコン連携
  • 外部マスタ連携
  • EOS連携
  • FAX連携
  • ハンディターミナル連携
  • ラベルプリンタ連携
運送・物流
  • 支払管理
  • 需要計画
  • 帳合設定
  • 店舗系業務
  • 売上管理
  • 発注管理
  • 部門会計
  • 物流
公共
  • 講座管理
  • 施設管理
  • 予実管理
  • 講師管理
  • 会計連携
  • 給与連携
  • インフォメーションシステム連携
その他
  • 仕入管理
  • 売上管理
  • 請求管理
  • 支払管理
  • 在庫管理
  • 原価管理
  • 生産管理
  • 他社パッケージ連携

開発事例

事例1
  • 事例1
  • 事例2
  • 事例3

基幹業務システム(食品)

導入の経緯
新しい本支店営業所間のネットワークインフラを構築及び、10数年間利用していたオフコン上位クラス内の業務システムをオープンシステムへ全面的に刷新するとともに、情報系システムへのシームレスな連携を図る新基幹システムを構築開発しました。
対象業務
需要計画、物流、購買、生産計画、生産管理、在庫管理、販売管理、予算管理、部門会計、原価管理、支払管理、リース管理、本社会計、給与補助、その他約520機能
期間
約2年
費用
約2億5千万円
構成・開発環境
  • 拠点間ネットワーク:インターネットVPN
  • データベース:OracleRAC
  • 開発言語:VB6.0
  • ミドルウェア:MetaFrameXP、デルバイforMetaFrame
システム構成図
データが分散するホストコンピュータ

一般的な概念では、ホストコンピュータは集中型のシステムであり、パソコン系のシステムは分散型のシステムであるので、ホストコンピュータのほうがデータを一元管理しているイメージがありますが、現実的にはその逆の場合が多いのです。
>お客様も長くホストコンピュータを利用していました。

しかし、結果的にはホストコンピュータが福岡本社と関東工場に各1セット、そして全国の支店営業所には営業所向けのシステムがパソコンベースで作成され、運用されていました。
当然それぞれに顧客データや販売データが存在し、夜間に整合性を取るという格好にならざるを得ず、非効率な運用を強いられていました。ホストコンピュータが持つ処理能力や通信機能の限界、システムやデータの流動性に欠ける構造によるものではありますが、ユーザの視点ではなく、システム販売側の理論を盾に、顧客に適切な提案をしてこなかったメーカーの責任によるものです。

SCMの観点からもシステム対応の限界が見えており、このようなデータの分散は情報漏洩という観点でも好ましくない状態であり、一刻も早いシステムの再構築が必要な状態だったのです。

パッケージではなく、手作り開発

お客様経営陣は、このような硬直したシステムの現状と、「脱コンピュータメーカー論理」実現のために、全面的な基幹システムの刷新を決断しました。全社に散らばるデータを一元管理し、社会情勢の変化にすばやく対応できる柔軟な新システム構築を目指して、複数社のコンペを経て、新システム構築を当社に委託することを決定されました。

他社のすべてがERPパッケージベースでの提案の中、手作り提案は当社だけでした。当社の提案理由は、顧客の文化とビジネスモデルを察してのことであり、安易なパッケージ適用は失敗するとの判断でしたが、お客様経営陣はそのコンセプトを理解されました。また、当社がデータ一元管理を確実に実行できるシトリックスのインテグレーターとして豊富な実績があったことも選定のポイントとなりました。

多種多様な受注形態への対応と、標準原価計算を実現する生産管理システム

人事給与、財務会計に関しては既存のパッケージシステムの利用としましたが、再構築の対象となる業務ごとのサブシステムは16に及び、機能数では約520、モジュール数は約2,000個という膨大な量を開発するに至りました。プロジェクトの推進は、顧客各部署から選抜されたメンバー及び情報システム担当で構成されるワーキンググループとの密接な連携を行い、問題点を早期解決する体制とし、要件定義から基本設計~運用テスト、並行稼働まで約2年間を費やしました。

構築したシステムを大きく分けると、全国の営業所の営業担当によるハンディ端末を使ったルート販売、各顧客の要望に応じたEOS・EDI(TC/営業所/本部代行)等の多様な受注形態への対応、各営業担当のモチベーションの持続を目的とした目標達成管理機能、受注~生産計画~所要量計算~原材料発注~物流出荷までの連動型処理機能、そして、個別の売上伝票NO.から取引をトレースする機能、厳格な棚卸処理機能、物流の運送コストを正確に付き合わせる機能といった、高レベルの監査基準に対応した機能を網羅したお客様独自の販売管理系システムと、データ入力のしやすさに配慮した標準原価計算機能によって、原価計算精度を向上させていくことができる生産管理系システム、そして正確な現在在庫の把握機能、原材料のロット管理や棚卸作業の効率化、余剰在庫のチェック機能等を盛り込んだ在庫管理システムで成り立っています。システム全体でのデータの二重入力を排除し、各サブシステムと連動するERPシステムといえます。

そして、システム構成図にあるように、外部とのデータ送受信をひとつひとつ作り込み、本部通信サーバー(COMサーバー)へ集約させることで省力化と高速化(FTP)を実現できました。

全面的なオープンシステム化をシトリックスによって一気に実行

構築したシステムの規模は相当な量であり、当初は販売管理系と生産管理系を分割し、段階的本番稼働も検討しましたが、新旧並行運用時の煩雑さ、データコンバート等の一時的利用プログラムの作成等のデメリットから、全システムの一括リリースを決断しました。シトリックスを基盤としてシステムを構築すれば、ある時点での全社一斉の新システム稼働が可能となるからです。システム構成上では、シトリックスのインテグレーションには絶対の自信を持っていた当社でしたが、今回導入を決定したORACLE RACとの組み合わせは構築当時前例がなく、社内での動作確認には相応の時間を費やしました。ハードウェアとの相性もあり、メーカー(オラクル社とhp社)との密接な連携により、なんとか正常稼働にこぎつけました。

全システムの一括カットオーバーの実現だけではなく、カットオーバ以降のプログラム修正の即時対応や、リモートメンテナンスが正確に実行できた点も、シトリックスを基盤にしていたから実行できたことです。

そして、複写伝票を大量印字するドットプリンタ等の存在は、当社が開発した帳票開発ツールであるデルバイがなければ、現場への致命的な障害を発生させていた可能性もあります。そのようなシステム構成に関わる障害はほとんど発生しなかった点から考えても、今回の構成は正しい判断であり、ホストコンピュータをオープンシステムへリプレースする際の最適な構成であると考えています。

ブラックボックスのないシステム

ERPパッケージをベースにシステムを構築するメリットはあります。カスタマイズを行わない状態であれば、正常動作が保証されている点です。極力そのまま活用するという強い意志があればERPパッケージベースでも成功の可能性があります。

一方、手作り開発の場合は、新たな設計、新たなプログラミングを行うわけですから、その動作は保証されません。十分なスキルをもったSEが設計し、十二分なテスト工程をすべての機能に渡って実施し、機能を連動させた総合的な整合性を確認する期間もできるだけ多く必要となります。従って、納期は長くなりますし、不足の事態や仕様変更等で進捗が遅れると、割を食うのは必ずといって良いほどテスト工程であり、本番稼働後から品質の悪い部分が一気に露見することになります。今回のシステム開発でもそのような部分があり、顧客にご迷惑をおかけしてしまったことは事実です。

しかし、パッケージシステムをベースにするのとは異なり、システムにブラックボックスはありません。問題発覚時には突貫工事ができます。そこに制約はありませんし、顧客に不条理な妥協を強いることもありません。自社のシステム担当者による情報の継承を間違いなく実行していけば、システムを時代の変化に応じて、いかようにでも拡張することが可能です。

お客様新基幹システムは、更なる発展を目指して、既に第二次開発がスタートしています。

調剤薬局支援システム(医療)

導入の経緯
お客様ノウハウを注入した発注機能を開発し、デッドストックを減少。患者様の応対や調製業務に忙しい薬剤師を支援するシステムを開発。
対象業務
  1. 薬局業務
    卸業者への発注、自社店舗間移動、他社調剤薬局との医薬品売買、在庫管理、日報管理、等
  2. 本部業務
    在庫管理、日報管理、買掛管理、等
期間
約1年5ヶ月(2009年4月~)
費用
約6千5百万円
構成・開発環境
  • 拠点間ネットワーク:インターネットVPN
  • データベース:Oracle
  • 開発言語:C# (.NET Framework 2.0)
  • 他システム連携:EOS (卸との発注・納品・請求データ送受信)、レセコンからの処方データ取込 (※NSIPS採用)、商品マスタ提供サービスからの商品マスタ取込

※NSIPS

NSIPS-LOGO

NSIPSとは、福岡県薬剤師会が提案する薬局向けコンピュータシステム間の連 携システムです。NSIPSは社団法人福岡県薬剤師会の登録商標です。 (商標登録 第5214610号)

システム構成図

チェーン展開する調剤薬局様の事例(店舗数は約40店舗)。調剤薬局は持ち込まれた処方箋の応需を断ることができない。例え常備していない薬であっても調達して調剤・交付する必要があり、また、昨今のジェネリック医薬品推奨運動も後押ししてデッドストックをかかえるリスクが高い。

実はこの調剤薬局様は過去に在庫管理システムのパッケージをカスタマイズして導入したことがあったが、機能・運用ともにマッチせず断念した経緯があり、完全スクラッチでの自社システム開発を行った。

「デッドストックを解消するための道具」をスクラッチ(Order Made)で開発

調剤薬局におけるデッドストックとは、薬が処方される予定で調達したが処方されなかったり、特定患者様のために調達したが1度きりしか来局されず、調達した大部分が在庫として残ってしまうケースで発生する。ある特定店舗では処方されることなくデッドストックとなる薬であっても、他の店舗に持っていけばそれが活きた在庫になるケースが多々あり、「店舗間で在庫を回転させる」ことがデッドストックを解消する有効な手段となる。

デッドストックを店舗間で回転させるためには、電話やメールといったコミュニケーション手段を活用すれば可能ではある。しかし薬剤師の業務は忙しく、なかなか電話やメールに時間を割くことができないのが現状。これら手段は相手の応答を必要とするため、1回のコミュニケーションでは完結しないことが多々あり、目的を達成するまでに長期化する。店舗数が少ない内は成立していたコミュニケーション手段も、店舗数に比例して相手の数も多くなり、「どこの店舗でどのような薬を備蓄しているのか」や「デッドストックを引き取ってくれそうな店舗」を探すには適当な手段とはならなくなった。そこでデッドストックを解消するための道具として「システムをスクラッチ開発する」こととなり、SIerである当社が此れを担うこととなった。

開発作業は当社主導で行ったが、UIや必要機能については薬剤師の方にも意見を聞き現場で使いやすいシステムを心がけ、1年半という開発期間を経て完成。

デッドストックを解消したポイント

ポイントは薬の発注機能。通常、薬剤師は卸に注文を行うが、必要な薬を入力したタイミングで他店のデッドストックを画面に表示し、此れを積極的に調達するように運用。従来の運用では薬剤師主導でデッドストックの引き取り先を探していたが、システム導入後は相手からデッドストックの引き取り依頼がくるようになったため、薬剤師の負担が減りデッドストックの回転が良くなった。

元々、薬剤師はデッドストックを社内で回転させなければならないという意識が高かったため、道具を電話やメールからシステムに変更するだけで、その効果は直ぐにあらわれる結果となった。

機能の自動化による作業負担を軽減

入れ替わりの激しい医療用医薬品のマスタ情報を、有料提供サイトから自動的にダウンロードしシステムへ取り込むようにした。これにより新薬の発売や製造・販売中止、経過措置及び、薬価改定時におけるマスタメンテナンス作業から解放。

卸への発注にEOSを採用。電話やFAXの手間から開放すると同時に、誤発注や誤納品が減少。

レセプトコンピュータより処方データを受領し、此れを基に在庫を引き落とすことで入力作業から開放。レセプトコンピュータとの連携インタフェースとしてNSIPS(*1)を採用。

他店からの在庫提供依頼や、システムの状態をメインメニュー画面に表示。作業忘れや依頼到着に気付くきっかけに。

サーバ側/クライアント側での自動処理でエラーが発生した場合、イベント通知画面を大きく表示。早期に気付くことでエラー発生時影響範囲を局所化。

パイロット運用で全店導入への確信を得る

全店へシステムを導入する前に、「調剤薬局の運用にマッチするシステムか」「操作はわかり易いか」「機能的な問題はないか」を確認するため、パイロット店(4店舗)での試行運用を約半年間試み、この間に発生した問題点は勿論、運用上ミスマッチな部分や単語の表現に至るまで徹底的に改善し、「全店導入しても大丈夫である」という確信をもって全店への展開を行った。

また試行運用中の問合せやトラブルシューティングを「FAQ」に纏め、操作教育時に薬剤師へ配布、説明を行った。

操作教育で基本運用をおさえる

土曜日が午前中のみの営業である店舗が多かったことから、毎週土曜日の夕方より約10回に分けて操作説明会を実施。コンピュータに不慣れな方には有識者がサポートにつき、日々の運用と主要機能に特化して説明、先ずは基本運用が行えることを目標とした。

運用サポートで安心を担保

本稼動後における各店舗からの問合せ窓口は薬局様のシステム担当者へ一本化したが、本稼動直後は問合せ件数が多くなることが予想されたため、稼動後2ケ月は当社がダイレクトに受付・対応を行い、薬局様のシステム担当者と結果のみを情報共有する形式をとった。

PBsystemsの付加価値

~ プロジェクト推進 ~

本来システム開発プロジェクトはお客様主導で推進されるものですが、システム部門を持たない中小の企業様の場合、プロジェクト推進ノウハウを持たずステークホルダーをコントロールできないケースが殆ど。今回の開発プロジェクトも例外ではなく、また特殊な商流もあってステークホルダーが多く参画・関係したプロジェクトでしたが、お客様に代わり当社主導でプロジェクトを推進することで大きなトラブルもなく、無地に本稼動を迎えることができ、お客様よりご評価いただきました。

~ お客様の業務にマッチしたシステムの構築 ~

当社としては調剤薬局様のシステム開発は初の試みであり、プロジェクト発足当初業務ノウハウは皆無でした。しかし現場観察やヒアリングを繰り返し業務ノウハウを吸収、業務全般を理解した上で無理や無駄は排除する提案(業務改善)を行いながら更に他業種での開発経験をミックスし、お客様の業務にマッチしたシステムを構築。また、システム運用方法についてもアドバイスを行いました。

~ 社内ネットワーク構築サポート ~

今回開発したシステムでは、元々構築されていた社内ネットワーク(インターネットVPN)を流用したため、その構成変更に関して当社がサポート。(構成変更作業は別会社にて実施)

~ 予算に応じた運用サポート ~

お客様の予算・要望にあわせた運用サポートサービスを提案。ヘルプデスクの提案や当社がサポートする提案。結局費用を最小限に抑えるため、薬局様のシステム担当者へ一本化することになりましたが、特に問題なく運用が行えています。

~ 社内システムのトータルサポート ~

他社様が開発・納品したシステムを含め、お客様の社内システム全般に関する相談に応じ、アドバイスを行いました。

受講管理システム(公共)

導入の経緯
本システムは、職業訓練校における、講座の管理・受付および、貸会議室の管理・受付を行うシステムです。
対象業務
  1. 講座管理業務(主な機能)
    運営講座入力、受付講座状況一覧、受講受付、領収書、受講生名簿、講師料支払一覧、講座別年間実績表示、他
  2. 貸会議室管理業務(主な機能)
    予約状況表、予約入力、入金入力、領収書、施設利用履歴、管理日誌、他
  3. その他
    収入伝票入出力、支出負担行為決定表入出力、マスタメンテナンス、PCA会計連携、「本日のご案内」(講座・貸会議室)の表示機能、他
期間
約1年5ヶ月
費用
約1千8百万円
構成・開発環境
  • OS・動作環境:Windows Server 2003 R2
  • データベース:Oracle10g
  • 開発言語:VB6.0、Oracle Application Server Forms and Reports
  • 他システム連携:ユーザ様ホームページ(講座受付状況、貸会議室利用状況)、PCA会計、PCA給与
システム構成図
募集状況の把握

講座の募集状況(月別/コース別の人数や入金状況)が、リアルタイムに把握できます。そのため、お客様からの問い合わせもすぐに対応できます。

貸会議室の状況把握

10日分の会議室の状況(空き状況や入金状況)が、リアルタイムに把握できます。

情報の有効活用

蓄積された情報を最大限活用し、お客様に合わせたサービスをご提供できます。例えば、受講履歴が確認できますので、新講座へのご案内やご提案が可能です。

各種外部システムとの連動

会計システム(会計・人事給与/PCA)とのデータ連携。
    ・・・転記ミスが無くなり、数字のチェックが容易になります。

ホームページへの講座・貸会議室の受付状況公開および、簡易受付。
    ・・・講座の受付状況や会議室の空き状況がリアルタイムに確認出来ます。

フロアに設置してあるモニタ(2台)に、「本日のご案内」を表示。
    ・・・毎日案内板に書き出す必要が無くなり、当日の変更もリアルタイムに反映されます。

システムの導入にあたり

煩雑な作業をシステム化し、業務の効率化を第一に考えました。
事務作業のほとんどが手作業で、ルーチン的な作業も多かったため、かなりの効率化が図れました。
手作業が無くなることにより、ミスも減り業務に対するストレスも軽減することが出来ました。

また、データベースにデータが蓄積されるので、情報の有効活用が出来るようになりました。これらの効率化によって得た時間や情報を、さらなるお客様に対するサービス向上にあてることが可能になりました。