環境激変の中でも生産性の維持と事業継続を支える新システム基盤
新システム基盤のテレワーク環境のポイント
1.社内システムへの安全なアクセス(高セキュリティ)
VPNを必要とせず、画面転送方式と多要素認証・クライアント証明書を組み合わせ、IDとパスワードだけに依存しないセキュリティを構築。
データを端末に保存しない、シンクライアントを活用した安全設計。
2.快適なレスポンスの実現(生産性向上)
家庭用Wi-Fiから、広帯域光回線で接続した本支店まで、様々な通信回線環境において快適な操作レスポンスで利用できるよう、仮想化基盤、ストレージ、ネットワーク、AI予測分析を最適にチューニング。
3.事業継続計画・災害対策(BCP/DR)
新型コロナウィルス感染拡大により大幅な在宅比率を迫られる中、オフィス環境と変わらない IT サービスをシームレスに提供。
事業や課題を深く理解し、運用保守においても柔軟に対応。

新システム基盤のシステム概要図
システム概要
フル仮想化基盤 | VMware vSphere Hypervisor |
マルチユーザーデスクトップ環境 | Citrix Virtual Apps and Desktops |
安全なリモートアクセス環境 | Citrix Netscaler VPX |
高速なハイブリッドストレージ | HPE Nimble Storage |
AI予測分析(AIOps)基盤 | HPE InfoSight |
オンプレミス内の1次バックアップ+クラウドへの2次バックアップ | arcserve UDP |
データセンターネットワーク | ・10Gbイーサネット ・iSCSIによるip-SAN |

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