EOS通信で受信したデータを業務システムから簡単にアップロード
ユーザ概要
業種:食品製造・販売業【本社:福岡県、売上:約100億円】
導入数:約10User
課題
- 受注システムを仮想化したことで、EOS通信関連処理がクライアントに取り残されてしまった。クライアントで受信したデータをサーバ側へ転送する必要があった。
- 生産管理システムで抽出された実績データ(CSV)を、一部のユーザがクライアント側のデータ分析ソフトで2次利用する必要があった。
改善方法
- 受注データの取り込み時に、キトラスでクライアントのファイルを転送。
- 生産実績データの出力時に、キトラスでクライアントへファイルを転送。
導入効果
- 簡単な組み込みで、双方向のファイル転送が可能となり、複数の問題を解決できた。
- システム利用ユーザに、仮想化環境とクライアントローカル環境を意識させない運用を実現する事ができた。