POSシステムのリプレースに伴い生産管理システムを導入
ユーザ概要
業種:食品製造業(和洋菓子製造販売)(本社:九州、売上高:80億円)
拠点数:本社、5工場(34ライン)、直営店舗27店、FC店舗64店舗
製品数:約2,200種、1日あたり約100製品、20万個を製造
課題
- 配合や生産計画をExcelで管理しており、属人化していたため管理者負担が大きかった。
- 生産実績のみをAccessでデータ化していたが、原価管理まではできていなかった。
- 原材料を経験値での予測で手配していたため、不良在庫が多かった。
改善方法
POSシステムとの連携を含め、生産管理システムとしてEat-x イートバイを導入。
導入効果
- 配合がマスタ化されたことで、一定の品質を保つことができるようになった。
- 生産計画から導き出された所要量の結果に従い原材料を手配する事で、不良在庫を削減できるようになった。
- 生産予定と生産実績を一元管理する事で、製品個別の実際原価が把握できるようになった。