製品個別の原価と原材料の在庫状況を把握するため生産管理システムを導入
ユーザ概要
業種:食品製造業(和洋菓子製造販売)(本社:九州、売上高:20億円)
拠点数:本社、1工場(12ライン)、41店舗
製品数:約200種、1日あたり約40製品、6万個を製造
課題
- 所要量が把握できず原材料の不足で生産効率が低下していた
- リアルな製品個別の原価、利益が予測値であることから経営戦略データとして活用できなかった
改善方法
POSシステムとの連携を含め、生産管理システムとして Eat-x イートバイ を導入。
導入効果
- 配合がマスタ化されたことで所要量自動計算ができ適正な原材料手配が可能となり生産量が増加した。
- 製品個別の実際原価を重要な経営戦略データとして活用できるようになった。