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CitrixReceiverの自動ログイン

ハムスター 2015/02/10 17:44:38

XenApp7.5のStoreFrontに接続するため、IE11からURLを指定してログイン画面を表示。
このショートカットを作成して操作を簡略化しています。
更に簡略化するため、ログイン情報を保存することは出来ないでしょうか?
(以前のXenAppには、ログイン画面に保存のチェックボックスを表示させることが出来たはず)

また、ログイン後に表示されるアプリケーションアイコンをクリックすると、
毎回セキュリティスキャンが実行されて「ファイルを開く」を押さないと起動出来ません。
これも省略出来ないでしょうか?

Tetsuz 2015/02/11 11:14:56

> 毎回セキュリティスキャンが実行されて「ファイルを開く」を押さないと起動出来ません

こちらについては、IEの互換表示設定にStoreFrontのアドレスを加えてみてはいかがでしょうか?
これでダメなら信頼済みサイトにも加えるとか

ハムスター 2015/02/13 08:53:26

> 毎回セキュリティスキャンが実行されて「ファイルを開く」を押さないと起動出来ません。
これは、インターネットオプションのセキュリティ信頼済みサイトの登録と、レベルのカストマイズで対応できました。ありがとうございました。

Neighborhoodの時にはユーザ・パスワードの保存ができていましたが、
WebInerfaceが主流になってからは不可能なんでしょうか?

ひまじん 2015/03/26 16:06:41

webinterfaceやStorefrontのデフォルトセキュリティ方針でWeb画面のパスワード保存が禁止されています。
対応するには、webinterfaceやStorefrontのソースコードを書き換えないと無理です。

死神様 2015/03/27 15:32:18

>毎回セキュリティスキャンが実行されて「ファイルを開く」を押さないと起動出来ません。

IE11で ツール→セーフティ→SmartScreenフィルター機能を無効にする→OK で
「ファイルを開く」は表示されなくなるでしょう。
※この設定はサイト毎に必要です。

また、パスワード入力を省略するには、シングルサインオンを有効にする必要がります。
→ http://support.citrix.com/article/CTX200157

ハムスター 2015/06/26 09:20:42

いろいろとご回答ありがとうございました。
簡単な起動・終了手順書を作成し、さらにユーザ名はテキストを作成してコピーペーストで対応していただく事にしました。(パスワードだけ簡単にして手入力)
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MicrosoftのRDライセンス

ハムスター 2015/02/09 17:18:15

現在、XenApp5.0をワークグループ環境で本部以外の3か所の拠点毎に物理サーバを割り当て、CitrixライセンスとMicrosoftのRDライセンスを分割してインストール設定しています。
XenApp7.5を導入するにあたり、AD構築(ドメインコントローラーは別サーバ)して同様に拠点毎のサーバを用意しライセンスの振り分けを試みました。
ライセンスのインストールやダウンロードとアップロードはそれぞれ完了しましたが、RDライセンス診断を行うとRD接続ブローカー(1台しか設定できない)にすべてのライセンスが載り他のサーバは使用可能ライセンス0件になってしまいます。
ライセンスサーバは一本化するしかないのでしょうか?

ハムスター 2015/02/25 14:40:07

ライセンスサーバー1つにライセンスを集中しました。
他のサーバでもRDライセンス診断で、使用可能ライセンス数が表示される様になりました。
ところが、ライセンス発行されるのはライセンスサーバのあるXenApp7.5サーバにログインしたクライアントだけです。
他のクライアントは一応動作していますが、このままではライセンス切れになるのでは?

Reppa 2015/03/17 09:23:27

内容を見てるとCALの話のようなので、ここよりMicrosoftのフォーラムに質問した方がいい気がします。
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XenApp7.5のリモートアクセス

ハムスター 2015/02/09 17:06:54

XenApp7.5を初めて導入するにあたり、気になる事があります。
StoreFrontを設定する際に「リモートアクセス画面」なる箇所があります。
現在サーバのある本部とクライアントのある拠点は、NTTのフレッツVPNワイドで接続されています。(IP払い出しのトンネル接続)
この場合、あたかも同一LAN上にあるかのように使用できていますが、「リモートアクセス画面」での定義が必要なのでしょうか?
私のイメージでは、全くの外部からモバイル端末で接続する場合にだけ必要な気がするのですが。
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ログオン出来ない

ハムスター 2015/02/09 16:02:18

現在XenApp5.0で運用中ですが、サーバを2012R2に入れ替える事となりXenApp7.5の導入が決まってしまいました。
現在ワークグループですが、ADが必須なのでテスト環境で急遽構築し、資料を引っ掻き集めてインストールまでこぎつけました。
VDAインストールやデリバリーグループ、マシンカタログを作成しStoreFrontにはHTTPで接続するように設定(証明書の作成がよくわからなかったので)。
クライアントのIEにURLを入力し、ログイン画面が表示されてReceiverのインストールも正常に終了。
ADで登録したユーザでログインを試みましたが、「要求を完了できません」と表示され「ログオン」をクリックするとログイン画面に戻ってしまいます。
何かが足りないと思うのですが検討がつきません。

ハムスター 2015/02/10 15:49:06

原因判明しました。
StoreFrontに設定するDeliverControllerサーバの名前が間違ってました。
実在する名称チェックは行われないようです。
お騒がせしました。
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公開アプリケーションの動作するサーバを指定する方法

Tetsuz 2015/02/06 08:40:04

はじめまして
複数のWindows2012R2サーバにXenApp7.6を入れアプリケーションを公開します。
複数サーバでロードバランスは自然にできたのですが、個別に起動(メモ帳Meta1起動)などの公開設設定方法がわかりません。

サーバ個別の動作確認に使用したく考えております。
どなたかお知恵をお願いします。

Reppa 2015/02/06 17:58:19

公開アプリケーションの設定で全部のサーバーではなく、起動させたい1台のサーバーだけ指定してやればサーバー個別で起動します。
公開アプリケーションの名前に「メモ帳(Server1)、メモ帳(Server2)」としておくとわかりやすいと思います。

Tetsuz 2015/02/07 09:05:42

Reppaさま
返答ありがとうございます
実はサーバ指定をする場所が見つからず困っています
旧XenAppではアプリケーションの公開時に設定できましたが、XenApp7.xからは画面が変わり
サーバの指定する場所が見つかりません
(単に公開方法が間違っているのかもしれませんが・・・)

指定する場所を教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします

Reppa 2015/02/10 09:41:42

7.6実機触ったことないのでわからないですが、これですかね。

デリバリーグループのアプリケーションの管理
http://support.citrix.com/proddocs/topic/xenapp-xendesktop-76/nl/ja/xad-dg-manage-apps.html?locale=ja

Tetsuz 2015/02/10 14:18:54

Reppaさま
返答ありがとうございます
アプリケーションの追加方法はURLの手順でできました
しかしながら、サーバの指定方法は書かれてないようですね

昔のXenAPPだと簡単にできたのですが、困ったものです
Ver7.xを使用された方だと簡単かと思っていましたけど、なかなかおられないようですね

simo 2015/07/23 11:41:15

原因は、Windows2008SV 以降、MSのAPIが「バインド」ではなく「メトリック」で、NICの優先順を決めるように変更されていいるからと思われます。
(Citrixも、このAPIでIPを取得しているのではないかと考えると、以下のような方法で解決できます)

対策として、XenAppサーバーのNic設定で、メトリックを変更してみる。
・メトリックの自動割り当てを解除し、手動にする。 
・サービス用をバックアップ用より小さい値に変更。
・再起動

・バックグランド用NICを開始しても、マシンカタログのIPアドレスが
 サービス用IPのままで変更されず、正常に動作するはずです。

*)蛇足ですが、ICAリスナーはバインドの変更アプリで、Windows2008以降対応できなくなっていると思われます。

チャル 2015/07/23 21:11:50

横レス&余計なお世話ですみません。

simoさんの回答ってXen初心者さん向けのレスでしょうか?



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デスクトップアイコン点滅について

T.T 2015/02/04 18:24:04

はじめまして

Windows 2008R2でXenApp6.5を使用し、Windows7クライアントからCitrix Receiverで仮想デスクトップ(SBC方式)を使用していますが、XenAppへ接続し、全画面デスクトップ表示で使用しているときに、デスクトップ上のアイコンが点滅する場合があります。

どなたか同じ経験ないでしょうか?
また、原因と対処方法があれば教えてください。

なお、アイコンキャッシュを削除し再作成しても同様の減少となります。

よろしくお願いいたします。

Reppa 2015/02/05 18:17:30

おそらくユーザーのログオフ→再ログインが行われてるような気がします。
全画面デスクトップがフリーズや再接続されている場合は別サーバーにフェイルオーバーされてるかもしれませんが、それは無さそうですね。
特に動作に影響が無いのであれば無視していいと思います。

T.T 2015/02/09 09:13:19

Reppa様

ご回答ありがとうございます。
アイコンがチカチカするようで、目が痛いとのことですので何とかしたいのですが...

他にも情報があればお願いいたします。

大変参考になりました。

Reppa 2015/02/10 09:47:59

おそらくADかクライアント側のログを見てみれば何かエラーが出てるかもしれませんので
調査して直すしか無い気がします。

あとはクライアント側で「タスクバーを自動的に隠す」でアイコンを見えなくすれば手っ取り早いですが。
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XenAppサーバをRDS専用で使用したい

えきねっと 2015/01/12 17:53:21

XenApp 6.0 Fundamentalsがインストールしてあるサーバを
RDS専用サーバとして使用したいと考えております。

RDSで接続するとXenAPPのライセンスを消費するので、
RDSライセンスを増やしてもXenAPPライセンス数以上に接続する事はできません。

サーバOSを再インストールせずに、RDSサーバとして使用したい。
もちろん、XenAPPは死んで構いません。

多分、XenAPPのアンインストールでは上手くいかないはず。
どなたかお知恵をお願いします。


★環境
Windows Server 2008 R2 SP1 (workgroup)
XenApp 6.0 Fundamentals (XA600W2K8R2X64R02 適用済)

P 2015/01/26 17:29:29

再インストールは問題があったと思いますが、
アンインストールは問題ないと思います。
もし、アンインストールが出来ないのであれば、
Citrix関連のサービスを無効に設定しては如何でしょうか。
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公開アプリケーションが起動できない

hhhy 2015/01/05 17:31:47

XenApp5.0を構築しておりますが、以下の事象が発生し問題が解決できません。
どこに問題があるのか見当がつかない状況です。

事象:
公開アプリケーションを起動すると下記のエラーメッセージが表示され、デスクトップ上に表示されていた公開アプリケーションのアイコンが非表示になる。
「Citrix Online Plug-in でサーバーと通信できません。ネットワーク接続を確認してください。」

SV#1を親機としてWebInterfaceやデリバリーサービスコンソールを設定しておりますが、SV#1をレシーバーとした場合は、正常に公開アプリケーションが起動しますが、SV#1以外をレシーバーとして接続すると上記の事象が発生します。


①サーバ情報:
SV#1 Windows 2003 R2 (32bit)
SV#2 Windows 2003 R2 (32bit)
SV#3 Windows 2003 R2 (32bit)
SV#4 Windows 2003 R2 (32bit)

②PPインストール状況: XenApp5.0を各サーバにインストール
SV#1:ライセンスサーバー7.1 + デリバリーサービスコンソール5.2 + WebInterface5.3 + Citrix Online Plug-in11.2(XenApp5.0のppのバンドル版)
SV#2:デリバリーサービスコンソール5.2 + WebInterface5.3 + Citrix Online Plug-in11.2(XenApp5.0のppのバンドル版)
SV#3:デリバリーサービスコンソール5.2 + WebInterface5.3 + Citrix Online Plug-in11.2(XenApp5.0のppのバンドル版)
SV#4:デリバリーサービスコンソール5.2 + WebInterface5.3 + Citrix Online Plug-in11.2(XenApp5.0のppのバンドル版)

③サイト作成(SV#1で実施)
 →Citrix WebInterface管理コンソールからXenApp Servicesサイトを新規作成し、以下のサイトを作成

XenApp Servicesサイト名:http://SV#1/Citrix/PNAgent

④デリバリーサービスコンソール(SV#1で実施)
 →以下のサーバを登録し、公開アプリケーション「テスト(メモ帳)」を作成

rice 2015/01/05 18:51:34

他のサーバー上のWeb Interface上にサイトを作られていないようですので想定通りの動作に見えます。
最終的にどのような利用形態をお考えか具体的に書いて頂ければアドバイス可能かもしれません。

hhhy 2015/01/06 14:37:43

riceさん

ご連絡ありがとうございます。

最終的には、SV#1のみにサイトを作成し、公開アプリケーションをクライアントに利用させようとおもっています。
公開アプリケーションの起動を負荷分散でSV#2~SV#4にも振り分けるように考えております。
※クライアントからのアクセスはSV#1で受け付けし、アプリの起動を他サーバーに振り分けます。

現在うまくいかない事象としては以下のパターンとなります。
Online plug-inにログインするとデスクトップ上にアイコンが表示されるが、アイコンを起動するとメッセージが表示されて、アイコンが非表示になる。
 SV#1(XenAppサーバー) ← SV#2(Online plug-in11.2)
 SV#1(XenAppサーバー) ← SV#3(Online plug-in11.2)
 SV#1(XenAppサーバー) ← SV#4(Online plug-in11.2)

下のパターンでは、公開アプリケーションが起動します。
 SV#1(XenAppサーバー) ← SV#1(Online plug-in11.2)

rice 2015/01/06 17:58:20

少しわかってきました。
想定されている接続経路は下記という事ですかね?

クライアント端末 ⇒ Web Interface(SV1上) ⇒ XenApp(1~4でロードバランス)

であれば、SV2~4にWeb Interfaceをインストールする必要はありません。(冗長性を無視すれば)
端末側のReceiver(Plug-in)に登録するWeb InterfaceサイトはSV1上のものだけでOKです。
公開アプリのプロパティで「サーバー」の項目にSV1~SV4を追加してあげるだけで、接続時に自動的にロードバランスしてくれます。

端末を複数用意して、接続してみてください。
セッションが各サーバーに割り振られて、ロードバランスされていることが確認できると思いますよ。

hhhy 2015/01/07 08:53:09

riceさん

ご連絡ありがとうございます。

接続経路についてはご認識の通りです。
>>クライアント端末 ⇒ Web Interface(SV1上) ⇒ XenApp(1~4でロードバランス)

その前段で、以下の設定の場合公開アプリケーションの起動が
できるクライアントとできないクライアントが存在します。ここでのクライアントはSV1~4であり、Receiver(Plug-in)のサイトにSV1のものを設定しています。
が、明らかに、SV1以外では公開アプリの起動ができない事象に見えます。

・公開アプリの起動に成功する(メモ帳が開く)
  ①クライアント端末(SV1) ⇒ Web Interface(SV1上) ⇒ XenApp(SV1)

・公開アプリの起動に失敗する(「Citrix Online Plug-in でサーバーと通信できません。ネットワーク接続を確認してください。」のメッセージ)※名前解決もできており、pingも通ります。
  ②クライアント端末(SV2) ⇒ Web Interface(SV1上) ⇒ XenApp(SV1)
  ③クライアント端末(SV3) ⇒ Web Interface(SV1上) ⇒ XenApp(SV1)
  ④クライアント端末(SV4) ⇒ Web Interface(SV1上) ⇒ XenApp(SV1)




rice 2015/01/07 14:11:11

その動作は変ですね。
11.2という事はXenAppサーバーと一緒にインストールされたバージョンかと思いますので、Online plug-in系の最終バージョン(12.3)に上げてみてはいかがでしょう?
https://www.citrix.com/downloads/citrix-receiver/legacy-client-software/online-plug-in-123.html

また、アドレス指定で「http://<サーバーホスト名 or IPアドレス>/Citrix/PNAgent/config.xml」まで入力した場合はいかがでしょうか?

そもそも論として、サーバーからサーバーへの接続ではなく、通常のクライアント端末からの接続の場合は?という点も気にはなりますが・・・

hhhy 2015/01/07 18:08:39

riceさん

ご連絡ありがとうございます。

上記のパターンの他に通常のクライアント端末からの接続でも試してみましたが、結果はNGでした。
※アドレス指定は「「http://SV1のホスト名/Citrix/PNAgent/config.xml」」

・公開アプリの起動に失敗する(「Citrix Online Plug-in でサーバーと通信できません。ネットワーク接続を確認してください。」のメッセージ)※、Online plug-in12.3で実施
  ⑤クライアント端末(Win7) ⇒ Web Interface(SV1上) ⇒ XenApp(SV1)

また、本環境(SV1~SV4)は、VMwareの仮想マシンで構築しており、NICは2つでマルチホームの環境となります。(先にこの情報を記載すべきでした。)
業務アドレスと管理アドレスとして用意しており、デフォルトゲートウェイは業務アドレスのみ設定しています。

rice 2015/01/07 20:23:50

なるほど、マルチホームでしたか。
すでに確認されているかもしれませんが下記のKBはいかがでしょう?
http://support.citrix.com/article/CTX125342

また、エラー発生時のIISログを確認するとどの処理で止まっているか確認できるかも知れません。

hhhy 2015/01/08 13:20:15

riceさん

ご連絡ありがとうございます。

ご助言いただいたKBも試してみましたが、
事象は改善しませんでした。

>>また、エラー発生時のIISログを確認するとどの処理で止まっているか確認できるかも知れません。
これはどのように確認することができるのでしょうか?

rice 2015/01/09 09:52:40

IISのログは通常のパスにあります。
デフォルトだと「C:\Windows\system32\LogFiles\W3SVC1」

管理アドレス側のNICを無効化した場合は接続出来ますか?

hhhy 2015/01/09 10:23:18

riceさん

ご連絡ありがとうございます。

パスについてご教示いただきありがとうございます。

>>管理アドレス側のNICを無効化した場合は接続出来ますか?
上記のNICを無効にした場合でも、接続はできませんでした。

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XenDesktop7.5環境でCitrixReciverから仮想マシンWinXPに接続できない

YYY 2015/01/05 13:53:12

はじめて投稿させていただきます。

現在、”独習:Citrix 製品を構築してみよう”で配布されている資料を基にXenDesktop7.5で仮想デスクトップの環境を構築しています。
仮想マシンとしてWin7とWinXPを作成したのですが、CitrixReciverからWinXPの仮想マシンに接続することが出来ません。Win7の仮想マシンは接続することは可能です。

仮想マシンWin7にインストールされているVDAのバージョンは7.5で、WinXPにインストールされているVDAのバージョンは5.6です。

WinXPの仮想マシンを構築するにあたり何か手順や設定が足りていないのでしょうか。
どなたかお知恵をお貸しください。

よろしくお願いいたします。

YYY 2015/01/05 15:54:28

追加情報です。

Citrix Studioのデリバリーグループ表示からXPマシンは非登録と表示されています。


またXPの仮想マシンのイベントビューアには以下のログが出ています。

イベントID1002
Citrix DesktopServiceは配信コントローラー'**/Citrix/CdsController/IRegistar'に接続できません。
このマシンと配信コントローラ刊でシステム クロックが動きされているかチェックしてください。問題が解決しない場合はCitrix Knowledge BaseでCTX119064を参照してください。

rice 2015/01/05 17:35:04

VDAのインストールが問題無いのであれば、純粋にVDAがコントローラーに登録できていないのが直接の原因ですね。
VDAのインストールに関しては下記に記載があります。
http://support.citrix.com/proddocs/topic/xenapp-xendesktop-75/nl/ja/cds-install-vda-xpvista.html?locale=ja

VDAが非登録になる要因として多いのは、仮想マシンの時刻ズレとDNSレコードの不整合あたりです。
この辺りはYYYさんが提示されているKB(CTX119064)にも詳しく書かれていますので、一通り確認してみてください。

YYY 2015/01/06 08:49:53

riceさん

ご回答いただきましてありがとうございます。
ご回答いただいた情報をもとに確認してみます。

確認ではありますが、仮想マシンがWinXPということで、コントローラ側でデリバリーグループやマシンカタログを作成する際にWin7等とは違う設定をすることはないということでよいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

rice 2015/01/06 17:25:46

カタログを作成するときに、仮想マシンにインストールされているVDAのバージョンを選択する画面がありますが、
そこでデフォルトの7.xではなく、プルダウンで5.6FP1を選択する必要があります。
それ以外の違いは特にないですね。
自分の環境ではXenDesktop 7.6のコントローラーに5.6のVDAをインストールしたWinXPマシンを登録して接続できています。

YYY 2015/01/07 12:38:26

riceさん

ありがとうございます。
お教えいただいた情報をもとにいろいろやってみたのですが、接続できず、
VDIを作成し直したところ接続できるようになりました。

ありがとうございました。
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Citrix XenApp Plug-in for Hosted Apps 11.0とreceiverとの共存について

tosaka 2014/12/03 04:30:16

現在、Program neighborhoodを利用したいため、導入ユーザーさまとCitrixのサポートがないのを理解の上、Citrix XenApp Plug-in for Hosted Apps 11.0をWindows 7 Proのクライアントにインストールし、使っています。

もうじき機器のリプレースを控え、現環境と新環境の平行期間を設けての移行を予定されています。

これを実現するため、検証として現運用中のクライアントを1台を使い、Citrix XenApp Plug-in for Hosted Apps 11.0をアンインストールせず、receiverのインストールを行いました。
インストールは出来たのですが、Program neighborhoodでの現環境への接続がエラーとなってしまいました。

ついてはProgram neighborhoodとreceiverの共存をしたいのですが、やっぱり出来ないのでしょうか?。
何か良い方法はないものでしょうか?

なお、Web Interfaceの追加によるWeb ClientやProgram Neighborhoood Agentへの変更を行う事も検討したのですが、導入ユーザーさまからは現環境の改修には難色を示されており、出来なさそうです。

Reppa 2014/12/05 21:01:20

Program neighborhoodとreceiverの共存は難しいのでProgram neighborhoodを別の環境で動かくことを検討した方がいいと思います。
Program NeighborhooodをXenAppのアプリとして登録してWeb Interfaceで配信してreceiverで起動するという方法もありますが(動くか不明ですが)、
それが使えないとなると、Windows7上に別の仮想マシン(XP modeやVMやVirtual PC)を立てて、その中にProgram Neighborhooodをインストールする方法があります。
XP modeだと仮想マシンを起動しなくても、Program Neighborhooodショートカットだけで仮想マシンの中のアプリが起動できます。
ただ、パフォーマンスとか色々ネックがあるかもしれませんが。

rice 2014/12/09 00:41:41

いずれにせよ新環境へ接続する場合はStoreFrontもしくはWeb Interfaceを使用する必要があるので、
新旧環境をその下にまとめてしまって、Receiverからシームレスにアクセスするというのはいかがでしょう?
StoreFrontであれば、XenApp 5.0 for 2003(CPS 4.5)までサポートしていますし、サポートを
無視すればCPS 4.0あたりでも組み合わせできるはずですよ。
いずれ接続方法を新しいものに移行する必要があるのなら、このタイミングでやってしまうというのも検討の余地があるかと。

tosaka 2014/12/14 21:53:22

お世話になっております。

結局のところ、共存での利用方法は捨て、並行運用もなくし、通常は現環境でProgram neighborhoodで運用。
新環境構築後、リハーサルを2回実施とし、リハーサルのときにProgram neighborhoodをアンインストールし、Receiverをインストール。

リハーサルが終了したら、今度はReceiverをアンインストールし、Program neighborhoodをインストールし直すという方法に落ち着きました。

クライアント端末が200台あり、本当は共存環境を構築し、新環境移行後は余力のある時期にでもProgram neighborhoodのみアンインストールして回る対応をしたかったのですが、
最低限のリハーサル回数にし、リハーサル当日(2日)と新環境移行当日(2日)の作業SEの増員での対応となりました。

Reppaさん、ricesさんにはいろいろ案を出して頂き、ありがとうございました。
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Powerful & Beautiful

力強く、美しいシステムを。