こんにちは!担当Mです。
本日、社内で救急救命講習を実施しました。
3月に開催した際に「受けてよかった!」という声が多く寄せられたため、今回は4月に入社した新入社員を中心に実施😄
福岡市消防局からお二人の講師をお招きし、「大人に対する胸骨圧迫・AED体験~救命入門コース(90分)」を受講しました。
救急車が現場に到着するまでには一定の時間がかかります。
福岡市では平均で約8分かかるそうですが、その間に何も処置を行わない状態が続くと、救命率が低下するだけでなく、
脳への酸素供給が不足することで後遺症が残る可能性が高まるそうです。
そのため「救急隊が到着するまでの間に行う胸骨圧迫やAEDの使用が重要になる」ということを学びました。
まずは、蘇生訓練用人形を用いて胸骨圧迫を実践しました。

実際に体験してみると、胸骨圧迫は想像以上に体力を使うことがわかりました。
長時間続けるのは大変なので、声を掛け合いながら周囲の人と交代して行うことも大切です。
続いてAEDの使用方法について
今回の講習も、蘇生訓練用人形に実際にパッドを貼り、音声ガイダンスに従って操作を行うなど、AEDの操作方法を実践的に学ぶことができました。

また、AEDの設置場所は「日本全国AEDマップ」で検索できることも教えていただきました。
参加者からは、
👦「救命救急研修に参加させていただいて、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方について理解することができました。
実際に行う機会がないことを祈りますが、もしその時が来たら出来るように常日頃から意識しておくことが大切だと思います。 」
👦「自動車免許を取った際に、救急講習を受けたのですが実践には不安があったので今回学びなおすことができました。
定期的に講習を受けることで、もしもの際の不安を減らせると感じました。」
👩「普段あまり触ることのないAEDを用いた実践的な救命救急体験ができて良かったです。
一度研修を受けて満足するのではなく、定期的に講習や研修に参加していつでも対応できるようにすることが大切だと思いました。」
といった声がありました😄

今回の講習を通して、救命活動は特別な人だけが行うものではなく、
その場に居合わせた私たち一人ひとりが行動できるかどうかが大切なのだと実感しました。
この知識を身につけていることで、いつか誰かの命を助けることができるかもしれません。
いざという時に落ち着いて行動できるよう、今回学んだことを忘れずにいたいと思います!
